●2021年10月14日(初日)

富山の開催も今年はあと数回となってきた。季節もいよいよ秋っぽい気温となり、暑さが苦手だった選手もここからが本領発揮となるか。今回のシリーズは地元選手や中部期待の若手に加え、東日本の選手も虎視眈々と優勝を狙う。

  10R 11R 12R
結果
※◎=一押し、○=二押し、△=三押し

  8R 9R 10R 11R 12R
結果
※◎=一押し、○=二押し、△=三押し

10R/富山初登場の山田雄大が挨拶代わりの一発を見舞う。
11R/初日と2日目はほぼ負けない下井竜が今回もキッチリと白星スタート。
12R/中部ラインが4人で強固だが、小原唯志も黙って行かせるわけにはいかない。
8R 9R 10R 11R 12R



 


●2021年10月15日(2日目)

初日は一発的中がバッチリ決まり、今回は幸先のいいスタートを切れた。2日目は準決3個レース。11レースと12レースはどちらも力のある若手で決まりそうだが、問題は10レース。一応メンバー構成的には大谷靖茂の先行1車で有利に運べそうだがはたして…。

  10R 11R 12R
結果
※◎=一押し、○=二押し、△=三押し

  8R 9R 10R 11R 12R
結果
※◎=一押し、○=二押し、△=三押し

10R/初日は単騎戦の不利があっただけで動きは悪くなかった伊藤彰規を推す。
11R/富山のバンク特性は初日で掴んだ山田雄大が押し切り2連勝で決勝戦へ。
12R/初日と2日目はほぼ負け知らずの下井竜がここで負けるとは考えにくい。
8R 9R 10R 11R 12R



 


●2021年10月16日(最終日)

2日目は10レースで特選組の2人が揃って敗退し、11レースも山田雄大が飛んだのは誤算だった。気持ちを切替えて最終日に臨みたい。 いつもながらネックは負け戦の10レースになりそう。11レースのチャレンジ決勝は石田拓真に敵が見当たらず、12レースも下井竜が優勝すると思いたいが…。

  10R 11R 12R
結果
※◎=一押し、○=二押し、△=三押し

  8R 9R 10R 11R 12R
結果
※◎=一押し、○=二押し、△=三押し

10R/ダッシュが課題と話す山田雄大だが、最終日はライン3車を活かしてペース先行で押し切る。
11R/119期は石田拓真1人で、このレースに関してはライバルが見当たらない。
12R/なぜか決勝だけ勝てない下井竜が地元を背にオーバーペースになれば、初日の再現で小原唯志と鈴木謙二でワンツーフィニッシュ。
8R 9R 10R 11R 12R



 
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