
| 富山競輪開幕!! 石原颯に勢い!! |
|
--- S級展望 ---
2026年の富山競輪がいよいよ開幕。中心は石原颯で対抗は杉浦侑吾。S班経験者の岩本俊介と三谷竜生も参戦して賑やかな顔ぶれだ。 香川の石原颯が冬の高松記念でGV初優勝。逃げ切り3連勝で勝ち上がると、決勝は犬伏湧也の番手から抜け出して、ゴール前は吉田拓矢に踏み勝った。2月のGT全日本選抜は二次予選で敗れるも3つ勝って実力を証明。近況最も乗れている選手の一人だ。中四国で柏野智典が石原の番手。柏野は昨年6月富山の万博協賛競輪でシリーズリーダーを務めた。 杉浦侑吾は栃木移籍後、富山初登場。昨年夏の富山記念は愛知の藤井侑吾として連勝で準決勝へ。今年は全日本選抜で新山響平を捲ったレースもあった。今やすっかり関東のけん引役として定着。栃茨連係で杉本正隆が杉浦を援護。 岩本俊介が3月GV西武園で決勝進出。初日の1着はマーク守澤太志も離れる捲り圧勝。昨年の岩本はS級S班で健闘。8月松戸記念Vで面目は保った。神奈川の2人が岩本をサポート。佐々木龍は熊本GTで連対3回。南関の追い込み選手としてランク上昇中。内藤秀久はベテランの域。 北日本のピックアップ選手は大川剛。大川は昨年8月富山V。6月G3でも2勝していて当地好成績だ。 タイトルホルダー三谷竜生は2月地元奈良記念で決勝へ。あきらめず前々に攻める姿勢は高評価。村田雅一はその三谷と昨年12月にワンツー2回。村田は昨年GT皆勤。先の伊東記念では連日古性優作に続いて決勝へ。 地元中部勢も意地を見せる。奈良記念で優参の西村光太は頑張りどころ。川口聖二はまだタテ脚はある。そしてホーム戦の村田祐樹が正念場。かなり点数を落としたが、後手は踏まない実直さで、ここから巻き返しをはかる。 忘れてはならない九州勢は熊本の2人で総力戦。宮本隼輔は大外伸びて3月久留米V。松本秀之介は昨年のGV富山で捲り1着あり。 |
|
Copyright 2005 Chubunet All Rights Reserved.
当サイトにて使用されている記事、画像について無断転載、また、当サイトへの直接リンクを禁じます。
|