岩本俊介が有力!!

 

岩本 俊介 千葉 94期


宮本 隼輔 山口 113期


近藤 龍徳 愛知 101期




      --- S級展望 ---

 機動力と実績で岩本俊介が中心だ。今年の岩本は2月松戸で完全V。準決勝は1周逃げ切り。 決勝は松井宏佑の番手から1コーナー発進だ。直近は4月川崎記念で決勝へ。 5月日本選手権は初戦で敗れるものの、3走目の1着で地元千葉の面目は保った。

 斉藤竜也の動きがいい。昨年9月の京都向日町記念でGV初の決勝進出。その後は2回のFT優勝。 11月には富山バンクにも登場して、初日特選で番手捲り。今年2月の全日本選抜は松谷秀幸の捲りに乗って決めていた。

 北日本の竹内智彦は2月奈良記念で決勝進出。昨年7勝の竹内は今年ここまで8勝。 3月GV小倉では渡辺一成追走から1着だ。

 デビュー1年目の宮本隼輔が岩本俊介に挑む。500勝レーサー宮本忠典の息子は在校7位。 特別昇級は今年1月で同期では2番目。3月松山のルーキーチャンピオンレースでは113期の頂点に。 迫る松井宏佑を振り切っている。続く地元のGV防府は連勝で決勝まで進んだ。ただ今、売り出し中の24歳だ。

 宮本の援護は広島の中村昌弘。デビュー21年目の中村は今期初めてS級1班。 3月高松で松浦悠士の捲りをピッタリマーク。昨年8月の富山記念では前を交わして初戦突破。

 坂本亮馬の欠場で、兄健太郎が追加参戦だ。昨年末に佐世保記念で優出した坂本。 今年は3月GV防府で捲り勝ち星。

 今シリーズの点数トップが近藤龍徳。中部地区の早めの追加でここは気合い十分。 もの足りない近況をそろそろ打開したい。先の松戸ダービー2着は竹内雄作に続いた。 地元石川の伊藤健詞は昨年8月の富山落車で長期欠場。今年1月復帰で少しずつよくなっているところ。

 鷲田佳史は3月ウィナーズカップで補充1着。来年地元福井のウィナーズカップ出場が目標だ。




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