
| 山崎に若さと勢い!! |
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--- S級展望 ---
山崎歩夢が主役だ。デビュー3年目の21歳がいよいよ本格化。今年は5月までに2回のFT優勝。3月松山記念では山崎賢人を相手に打鐘から押し切った。2世選手の甘さはない。ここも一気に駆け抜ける。 佐々木雄一が同県の山崎を追走。点数を落としている佐々木は頑張りどころ。北日本はほかにも新山将史や竹村勇祐が山崎をバックアップ。 末木浩二は4月伊東記念で山崎歩夢を捲った。その直後の富山ではパッとしなかったが、もともとポテンシャル高い。関東で宿口潤平が後方支援。 ホームバンクの村田祐樹は復調気配。昨年は落車で苦しんだが、今年5月のGV松阪は4日間最終バックを先頭で通過。逃げ粘って直近の3連対率は6割キープ。今回は4月地元戦の挽回だ。橋本優己もV争いに名乗り。4月西武園記念では打鐘過ぎから逃げて番手の稲川翔が追走一杯。今開催は4月大宮で2度敗れた山崎歩夢にリベンジ。三浦貴大が岐阜連係で橋本の後ろ。すっかり追い込み選手にシフトの三浦。5月大垣では志田龍星を交わしたレースも。 脇本勇希は昨年10月豊橋と今年1月立川の両GVで優勝。これでスターの仲間入りかと思いきや、今ひとつの近況。悩みどころだが浮上の時期は必ずある。大阪の南部翔大は今年昇級の25歳。4月GV名古屋では赤板過ぎから逃げ切っている。今回は山崎歩夢との同期対決に火花を散らす。 木村隆弘が今開催の差し脚上位。木村は4月GV名古屋で決勝進出。準決勝で西田優大を交わした。今年初めには大宮記念で河端朋之−松浦悠士の3番手から直線強襲のレースもあった。 角令央奈は兵庫から福岡へ移籍してはや3年。昨年末の佐世保記念では初めてGVの決勝へコマを進めた。3月地元熊本Vの徳永哲人が自力で頑張れば角にもチャンスはある。 |
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