石井寛子が中心も、小林莉子が迫る!!

 

石井 寛子 東京 104期


小林 莉子 東京 102期


藤原 俊太郎 岡山 111期




      --- ガールズ展望 ---

 石井寛子がガールズケイリンフェスティバルで大敗。内に詰まって連日の7着。 3日目も最終バック7番手でヒヤッとしたが渾身の捲りを決めて面目躍如。 やっぱり石井を今シリーズの中心に推す。ファン投票4位で今年も8月オールスターのドリームレースに出走予定だ。 今年の石井は年明けから18連勝の6場所連続Vで他を圧倒。3月と5月のガールズケイリンコレクションにも出場した。 今回はフェスティバル後の開催で注目の一戦だ。

 小林莉子が6月の4日制四日市ナイターで優勝。女王、児玉碧衣をピッタリ追走してゴール寸前で交わした。 先のガールズケイリンフェスティバルでも千葉の石井貴子を直線で抜いて決勝進出。 これで4年ぶりのグランプリ出場が見えてきた。8年目のガールズ1期生として孤軍奮闘する小林。 ファン投票11位で、昨年に続いて8月のアルテミス賞に出走する。

 愛知の中嶋里美はこの冬2度の優勝で力を付けてきた。フェスティバルにも参戦して経験値もたまった。 地元石川の東口純も昨年は2回優勝して差し脚に磨きがかかる。宮崎の那須萌美は、 4日制の四日市決勝で石井寛子や小林莉子と対戦した。このほか7月デビューの116期生が3人登場だ。


    --- A級戦展望 ---

 岡山の藤原俊太郎が機動力上位。23歳の藤原は6月別府で優勝。2コーナー7番手から矢口大樹を捲った。 続く奈良は3連勝V。いよいよエンジンがかかってきた。中国同期で2歳上の船瀬惇平も先行タイプ。 船瀬は1・2班戦の初優勝に向けて。

 近畿の白上翔と中川博文はともに前期S級。白上は5月富山S級戦で藤井栄二に続いてワンツー。 次の弥彦でその藤井を抜いた。A級の今期は小松島で112の準V。 51歳の中川は5月奈良S級シリーズで島川将貴を交わした。

 神奈川の28歳、菅原大也は6月豊橋V。自力主体の菅原だが、大石崇晴に切り替えて直線で交わした。 今シリーズは中国勢に真っ向勝負を挑む。福島の谷津田将吾はA級なら脚力上位の存在。


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