桜井 正孝
(宮城・100期)

  近況の3連対率は7割。6月久留米記念の決勝進出で点数もアップ。 今シリーズは大槻寛徳との宮城連係から一発狙う。


杉森 輝大
(茨城・103期)

 6月久留米記念の決勝は、関東4車の先頭で平原康多の優勝に貢献。 五輪スピードスケートから転身の杉森は、競輪学校ではゴールデンキャップ獲得の逸材。もう一皮むけるか。


伊藤 稔真
(三重・111期)

 まだ22歳の伊藤は、A級では大敗もあったが自分のレースを貫いてきた。 豊作111期の中ではやや出遅れているが勝負はここから。今開催は師匠浅井康太の前で頑張りたい。


宮越 孝治
(富山・77期)

 6月のA級最後のレースを地元Vで締めた。決勝は単騎戦で2コーナーから仕掛けると直線で渾身の交わし。 1番人気にこたえた。今期は1年ぶりのS級復帰でさっそく記念に呼ばれた。


藤井 栄二
(兵庫・99期)

 富山バンクとは好相性の藤井。昨年はFT戦で2度の決勝進出だ。今年も5月富山に参戦して連日の主導権取り。 打鐘前から逃げ切って初戦を突破した。今期は初のS級1班でブレイク期待。


取鳥 雄吾
(岡山・107期)

 昨年の富山記念は赤板からの突っ張り先行で3着に残って準決勝へ。今年一番の成績は4月高知記念で決勝進出。 準決勝では松浦悠士に任されてワンツーフィニッシュ。積極果敢さは不変だ。


才迫 開
(広島・93期)

 5月の富山戦では元気がなかった才迫。7月防府の優勝は新鋭、宮本隼輔の番手から。 初日は打鐘過ぎから逃げ切っていた。自力自在のスタイルなら、同県の先輩、松浦悠士にあやかりたい。


新納 大輝
(鹿児島・103期)

 奄美の星がデビュー7年目にして念願の初昇級。昨年9月の富山A級戦では持ち味の捲りが決まって優勝。 格上が相手だと厳しいが、今回は初めてのGVで全国に名前を売る。



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