谷口遼平が断然!!

 

谷口 遼平 三重 103期


下岡 優季 愛知 105期


瀬戸 晋作 長崎 107期




      --- A級展望 ---

 谷口遼平が圧倒的。同地区の下岡優季も機動力上位だ。対するは瀬戸晋作と上吹越俊一の九州勢。

 三重の谷口遼平は5月岸和田でS級優勝を果たした実力者。その決勝で古性優作と山崎賢人を破った。S級ラストの6月取手ではロシアのドミトリエフに肉薄するレースもあった。降級の今期は初戦から9月久留米まで6場所連続V。前回岐阜での特別昇級はならなかったが、脚力の差は歴然。

 今シリーズの先行力bPは下岡優季。末脚も十分で3連対率は7割。大庭正紀はホーム戦で気合いが入る。7月小松島では下岡マークで2着。49歳の大庭を地元ファンの声援が後押しする。

 佐川翔吾も前期S級で自力の1着あり。1月大宮記念の初日は原田研太朗に捲られたが先行して2着。A級の今期は1走目で落車して、その後は未勝利。底力を示すのはここからだ。今開催の差し脚上位は玉手翔。佐川が後手なら玉手が前に踏む場面も。

 長崎の瀬戸晋作が追加参戦。107期の瀬戸は現在26歳。4月から長期欠場が続いていていたが、7月に復帰して8月名古屋で優勝。先の岐阜準決勝では谷口遼平に併せて捲り1着。そのレースで瀬戸に続いたのが前期S級の馬場勇。九州勢は上吹越俊一も降級組の一人。上吹越はS級でも好ダッシュからの一発が決まっていた。

 25歳の畝木努は、同期の瀬戸晋作より長く踏める。桜井太士が畝木を援護で岡山車券だ。




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